Dukeと共に・・・ KTM 125 DUKE日記

USBポートを取り付けてみた

仕事の都合上なかなかバイクに乗れない日々

久々のバイクネタです。今年2回目のオイル交換用にウェビックさんから抱き合わせでこんなものを購入
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Webike Garageウェビック・ガレージ:ハンドルクランプタイプUSBポートキット


普段あまり遠出しない私にとっては必要としない物ですが、いつか遠方に行く際、携帯をナビ替わりに使用した時の電源確保として購入してみました。取り付け場所はここら辺
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取り付け用の穴はダイソーのホールソーがジャストサイズでありました!
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位置決めをしっかりしてから小さいサイズのドリルで少しずつ中心の穴を広げて、あとは一気にホールソーでボーリング!(途中省略)
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ここの位置をベスト位置にしないと裏からのホールドができなくなります。


穴があいたらあとはUSBポートを突っ込んで裏からキャップをねじ込んで固定します。ちょうど防水用キャップの輪っかがパッキンの役目をしてくれるので雨の侵入を防いでくれます
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配線はかなり長いので適当にカットして、電源はイグニッションonで12Vを通電するポジションランプから取りました。
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ヨリ線を平らにしてハンダを染み込ませると特に端子を使用せずブスっと隙間に差し込めます。自己責任で


取り付け完了
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防水キャップを開けて見るとブルーのLEDが光っていました。
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こいつが活躍するのはいつのことやら‥。
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# by kthcha | 2014-10-24 17:29 | KTM 125 DUKE

フォークオイル交換

DUKEを購入してはや2年以上が経過し、特に大きな不具合もなくここまできました。
1年点検以外は全てD.I.Yでメンテナンスしてきましたが、自分で整備をするとさらに愛着が湧いてきます。
そんなことで、今度はあまり手の触れたくないフォークオイルの交換にチャレンジしてみました。みなさんもエンジンオイルはよく交換するでしょうがさすがにフォークオイルの交換を自分でしようとは思わないのでは?私もど素人ながら交換を拒んでいましたが、2年という節目で重い腰を上げてみました。

早速Webikeさんにオイルを注文し作業に取り掛かります。作業工程の写真は手がオイルだらけでカメラに気づかいあまり撮れませんでした(汗)



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まずはフロントフェンダーを外しておきます。



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次にフロントをリフトアップしタイヤを外します。ブレーキとスピードメーターセンサーを適当なところに吊るしておきます。



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いよいよフォークを外していきますが、この時点でフォークトップの二面幅22mmのトップスクリューキャップを緩めておきますが、トップのキャップボルトをあらかじめ緩めないとトップのキャップは緩みません。あとはその下のキャップボルト2本を緩めればフォークが抜けてきます。



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外したフォーク



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トップ キャップスクリュー



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トップを緩めるとこんな感じ。この中にオイルが入っているので抜いていきます。



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汚れいいるかと思いきや意外にもキレイな方でした!2年といっても走行距離が5、000kmにも満たないので劣化は少ないのでしょうか?色は水色です。



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アウターチューブとインナーチューブに入っているオイルをある程度抜いたらトップのスクリューキャップを外します。とこんな感じ




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トップスクリューが外れたことで更に引き抜いていくとインナーチューブ中央くらいに2mm程の穴があり、ここからインナー内に入っているオイルがジャブジャブと出てきます。


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ある程度抜けたら壁に立てかけて自然にオイルを下に落としていきます。しかし、インナーチューブの方は穴を下に向け中に入っているスプリングをシュコシュコとダンプしないとキレイに抜けきれませんでした。ダンプさせるのにはマッスルPOWERがいります!中年にはキツイかも(汗



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バラシ終わり。これ以上バラスと元に戻せなくなると困るのでインナー内のスプリングはバラしません!あとフォークシールをフリクションロスの少ないSKF製を入れたかったのですがお高いしフォークシール交換してオイルダダ漏れってなことになっては困るので断念



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今回使用したオイルはKTM推奨のモトレックス レーシングフォークオイル 5Wとオイル量を図るキジマ製メスシリンダー500ml



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規定量は450mlなのでメスシリンダーでオイル量を計測します。




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少しずつオイルを注いでいきます。他の方のブログを見ると油面の計測をするようですが、DUKEはしません。っていうかする必要なしです、多分・・・。オイルは1/4ほど注ぎ(それ以上入らない)仮蓋してシュコシュコと数回ダンプさせます。そうすることにより小さい穴からインナーチューブ内にオイルが流れ込んでいきます。これを4回繰り返し450ml注ぎ終わったらトップスクリューをある程度締めてフォークを元に戻していきます。


いきなり元へ
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戻したら最後にボルトの緩みを確認しましょう。特にブレーキを外していますので規定トルクでしっかりと締めていきます。あとは何度かダンプさせてオイルが漏れてこないか、またブレーキがちゃんと効くか確認し問題がなければ近くの峠へ・・・


簡単なインプレッションですが、それほどオイルの劣化が少なかったので劇的な変化はありませんが、以前よりも小さなギャップにもスムーズに反応してくれているようです。乗り心地が良くなりました。若干ではありますが・・・。それよりも自力で交換できたことに満足感が一杯です!!そちらの効果の方が絶大でしょう(笑
あくまでも素人の整備方法ですので参考にされる方は自己責任で!

以上、お疲れさまでした!!!
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# by kthcha | 2014-07-24 17:53 | KTM 125 DUKE

マフラー交換

ノーマルマフラーの形状が自分好みで社外マフラーの装着は考えていなかったのですが、やはり純正は抜けがイマイチで高回転域の詰まりは否めません。ストレイガのエキパイでだいぶ乗り味は良くなっているのですが。購入時、power partsのマフラーを入れましたが、あれはノーマルよりパワーが落ちている感じですぐにノーマルに戻しまいたが今回は‥‥


これを入れました
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入れたのはGPサイレンサーのチタン。
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この他、ブラックステンとカーボンあり


MIVV EXHAUSTは、オフィシャルパートナー兼スポンサーとしてHonda Repsol Teamをサポートし、2006にはチャンピオンに輝いた。現在もMOTO GPのNicky Hayden、Deni Pedrosa のサポートライダーを含め、エンデューロ、モトクロス、スーパーモタードチームのサポートをしている。


早速取り付けに入るが、以前に交換を経験しているのですんなりいくかと思いきや底部のカラーが固着して抜けず悪戦苦闘、なので写真なし。何とか外し終えて今度は装着に入るが、これもまた難あり。どこかのMIVV販売業者のサイトで取り付けに加工が必要の場合がありと‥これは言い換えると取り付けステーの位置が微妙にズレておりボルトを差し込むのに一苦労なことに(汗)物が良いだけに残念!



と、なんとか整骨し整えながら本締めして無事完了!!こちら
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性能は
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取り付け金具を再度確認、ドキドキしながらセルを回しいざエンジンスタート。アイドリングはドッドッドッドッと歯切れの良い重低音。ちょっと音量が大きくなったものの、嫌なうるささではなく125ccとは思えない迫力のある鼓動と言って良いでしょう、すばらしい!

暖気を済ませ近場のワイディングコースへ。走り始め抜けが良くなったせいか若干のトルク不足を感じたがそれはあくまでも最初だけ。一速から二速へシフトアップし、程よい重低音を響かせながら徐々に加速していく。
するとノーマルでは高回転域にいくにつれ加速が鈍る感覚だったが、GPはリニアにストレスなく加速していく感じ。決して過剰に加速するのではなくリニアにという程度ではあるが、これが乗っていて気持ちいい!ここまで楽しくなった感覚はストレイガのチタンエキパイを入れた時以来だろうか?高回転域での音量も耳障りな感じではないので周りを気にする必要は無し。


今回のマフラーへの高額投資は失敗せずに済んでホッとしております。次回はいよいよ燃調へといきたいところですが‥‥
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# by kthcha | 2014-07-12 23:22 | KTM 125 DUKE

エアーベント装着

以前、K&N 製のエアフィルターを装着し空気抵抗の軽減と吸入量アップを図ったのですがDUKEのエア吸入口はぞうさんの鼻のように長く空気吸うのに大変そうだったのでこんなものを取り付けてみました。
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直径が25mmなので狭いスペースにも取り付け可能
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取り付け開始
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エアBOXのTOPとプレートを分離します。ここは、ネジ4本と周りをブチルでシーリングされているので剥します。


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25mmのホールソーがあれば簡単に加工できますが、ダイソーにそのサイズは置いてなかったのでドリル技で


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ニッパーでカットして


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あとは精密ヤスリ等を使って25mm穴を整えていきます。半田こてで溶かしながらでもできます。私はこの方法で!

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同じように後側にも二つ開けて

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エアベントを装着

裏から
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ちなみに上部はシートが密着してせっかくのベントが塞がってしまう感じだったので却下しました



 早速近くの山道を試走してきましたが、回転が上がるにつれてゴーーっといった吸気音と共にシートに変なビビリ音が伝わってきます。走りはそんな大きな変化はありませんが、若干加速していくより先に吹け上がってしまうような感覚でしょうか。それよりお尻への振動が気になり、落ち着いて走行できません(汗)
すぐ道路脇に止め、持ってきたテープで左サイドの穴に盲をして再度走行。今度は吸気音も気にならず振動も伝わってこなくなりました。走りの変化は中低速では以前と変わりはないのですが、高回転域では谷もなく素直に回るようになったような感じ?がします。今度は逆にうしろ二つを塞いで左のベントだけにして走行しましたが、これも左のベントを塞いだときと同様の走りでした。
他のパターンはまだ試していませんが、3つのベントの開放は確実にマイナスに働き乗り味が悪くなるという結果に!これはBOX内の整流が悪くなり、それが振動としてシートに伝わってきた為でしょうか?

結論から言いますと、吸気だけとか排気だけを良くしてもダメだと言うことでしょうか。車はある程度の燃調の補正がかかり、理想空燃比に近づけようとするのでしょうが、バイクの場合理想空燃比を求めるならやはりサブコンは不可欠なのでしょうか?
素人ながら失敗を恐れず今後も色々と試していきます!


最後に
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左ベントに粘土を詰めて終了
次回は、排気系に進行中です。



お粗末なインプレでした
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追記
その後のインプレです。やはりスロットルを開けると振動が若干気になるようになり、うしろ2つを塞いでサイドのみにして乗ってますが、これだと現段階ではそれほど効果がないのかも‥‥
失敗は成功のもととも言いますが、失敗に恐れない方は参考にどうぞ!
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# by kthcha | 2014-06-29 13:22 | KTM 125 DUKE

一次電圧昇圧回路で16Vに

 以前にDUKEの点火系の弱さをご指摘され色々と検討したのですが、どれも高価なものばかりですね!

 点火系で思い浮かぶのはまずプラグでしょうか。こちらはHKSのM40HLから最近定番となるNGKのLKAR7 ARX-11Pと変更してきました。交換した時はそれなりに体感を(プラシーボも含め)感じたものですが、次第に慣れてくるとその効果も薄れ、また物足りなさを感じてくる(不満はないが‥)
色々と点火系強化に貢献してくれるパーツは沢山あれど、どれを試してみようか迷いながらも候補をいくつか並べてみた。

 コイル強化系
  ・ASウオタニ SPIIパワーコイル
 マルチスパーク系
  ・ツイントップ マルチスパークアンプ
  ・OKADA PROJECTS プラズマブースター
 一次電圧昇圧系
  ・ツイントップ V-UP16


 
 まずは何からと思いながらも、どれも諭吉さんが飛んでいく値段でおいそれと手は出せない。もっとお財布に優しいのはないかとネットサーフィンして見つけたのがこれ、

出力DC16V昇降圧型コンバータ
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●回路構成:昇降圧型
●入力電圧:DC10~30V
●出力電圧:DC16V(固定)
●出力電流:12V入力→3.5A/16V(MAX5A)

 オーディオ・Qさんから販売されている一次電圧昇圧回路ですが、なにより値段がお求めやすい!しかし、V-UP16は簡易防水されているようですが、Qさんのは完全非防水なので注意が必要です。他は能力的に見ても何ら引けは取らないのでやっぱりお求めやすい方に手が伸びるのが本能というものでしょう!
こちらは同じDUKE乗りの先人様がおりましたので参考にさせていただきました。


取り付けは至って簡単です。

用意したもの
・スピーカーコード 1.5m
・ギボシ端子セット
・アース用端子(アースをまとめてる接続BOX)

取り付け方法
・昇圧回路の入力側(赤、黒)をバッテリーから供給(黒はボディアースでもOK)
・昇圧回路で16Vに昇圧された出力(橙)を適当なコードを使って点火コイルのバッテリー+の入るコネクタに接続(イグニッションONにしたとき12Vきてる線側)黒はアースへ
・点火コイルのもう片方(青線)は、EFIからのタイミングでバッテリーの電圧をコイルに流すためのスイッチの役目をするパルス信号を出しているのでそのまま利用(多分)

※取り付けを保証するものではありませんので、自己責任で!


取り付け後のアップ(二枚だけ)
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昇圧前
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昇圧後
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ほぼ16Vに昇圧されています。
この回路は入力の変動があっても規格内であればバッテリーの電圧低下やエンジンの回転数に左右されることもなく16Vをほぼ一定に保つので安定した電圧をイグニッションコイルへ供給できます。

あとは綺麗に格納して完了です。
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続いてインプレッションです。取り付けて最初の頃ですが、エンジン始動後にアイドリングが少し不安定になり取り付け失敗?と思ったのですが数回乗ったらその症状はなくなり今では普通に安定しております。(なんだったんだろう?)
本題の乗り味ですが、昇圧回路を取り付けなさったみなさんが言うように、確かにトルクの向上とレスポンスアップを感じ取ました。グイグイと加速していくという表現は大げさではないような気がします。何度かノーマルに戻して実感を味わおうとも思ったのですが面倒でしておりません(汗)
メリットがある分デメリットもあるようですが、純正コイルやプラグへの負担は今後も注意して観察する必要があるのかもしれません。
ちなみに現在のプラグの焼け具合は
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走行距離も少ないためなんとも言えませんがカーボンの付着もなくいい焼け具合な方でしょうか?

今回は、一次電圧昇圧回路を試みましたが、これで十分では?というのが今の実感です。ほかにマルチスパークを併用するという手もあるのでしょうが、装置が適切なタイミングでスパークプラグに火花を飛ばしてくれなければ意味をもたないのではないでしょうか?素人の私には説明のつけようがありませんが、結論から言うと一次電圧昇圧回路による効果で十分ではと考えたのです。これはノーマルから強化されたものは実感があったとしても強化されたものを更に上乗せするとなると、よほどの効果がなければ満足しないのではと。まぁ、お金に余裕ができたら試せばいいことで、点火系はこれで良しといたしましょう。

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そろそろランドセルもきつくなってきたかな~
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# by kthcha | 2014-06-25 18:36 | KTM 125 DUKE



決して器用ではないけどDIY好きな俺が通勤用に買った125duke。その魅力にはまり日々趣味に没頭する日記です。
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